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※昨年9月のオフ会の記事を楽しみに待っていたというお声を聞いたので、未完成没記事ながらアップしてみることにしました。
(…べ、べつに復帰早々ネタがないから、没記事でお茶を濁したわけじゃないんだからねッ!///) 2007年9月15日。 この日が何の日だか皆さんお判りになられますか? ![]() 信長の野望online覇王サーバー伊賀忍国の関西オフ会の開催日でした。 最近はまったくもって信オンをやっていない私ですが、過去の付き合いから参加のオファーを頂きました。 ホントは翌日予定があって時間なんてなかったんですが、みんながどうしてもっていうから、渋々と参加してきました。 ……。 '`,、('∀`) '`,、 すいません嘘ついてました、参加したかったから参加したんですぅ。・゚・(ノД`)・゚・ まあともあれ。 参加したからにはレポートを書くのはブログ持ちのブロガーの義務といいましょうか。 とりあえず参加出来なかった方の為に、オフ会の雰囲気がわかる程度の記事を書いてみたいと思います。 |
![]() ある混雑している電車内での出来事。 臨月間近とおぼしき大きなお腹の妊婦が、蒼白な顔をして吊り革に摑まって立っていました。 どうも身体の具合が悪いようです。 彼女の目の前では、サラリーマン風の青年が座席に座っていました。 その青年はイヤホンで音楽を聴きながら、ぼんやりとした表情で苦しそうな妊婦の姿を眺めていました。 内心で『席を彼女に譲った方がいいのかな?』と思いながらも、言い出せないでいる様子です。 結局青年は何も言わず、妊婦に対して無関心を装い、席を譲ろうとはしませんでした。 やがて幾つかの駅が過ぎた後、青年の隣の席が空きました。 妊婦はホッとした様子で、その席に座ります。 その際、妊婦は目の前の青年に対してこう言いました。 「困っている人がいたのですから、席を代わってくれても良かったんじゃないですか?」 それを聞いた青年は、こう言葉を返しました。 「席を代わってくれって、ちゃんと口に出して言ってくれたら代わってました。次からは言って下さいね」 妊婦は唖然とした表情となり、何か言い返そうとしましたが、結局何も言わず青年の隣の席に腰かけたのでした。 このお話を読んで、皆さんはどのように思われたでしょうか? 席を譲らないサラリーマンが悪い? 譲ってくれと言わなかった妊婦が悪い? それともどっちもどっち? 見る人によっては意見の分かれるところでしょうね。 ただ、そうやって双方の非を論じられるのは、あくまで私や読者の皆さんが彼や彼女とは無関係な第三者だからこそ、かもしれません。 お話の主役である妊婦とサラリーマンの立場から、その心情を想像すると、偏った考え方しか出来ないでしょう。 【妊婦】 目の前でこんなに苦しそうにしてるのに、なんで「席を代わりましょうか?」の一言も言えないんだろう? あまつさえ「アンタが何も言わないから代わらなかっただけだよ」ですって? 信じられない! 【サラリーマン】 「席を代わります」って一言言えなかった自分が悪いのかもしれないけどさ。 後になってからわざわざ嫌味ったらしく「席代わってくれても良かったんじゃないの?」とか。 え、あんた何様? 代わって欲しかったら自分から言えよ。 双方の心情を想像してみると、こんなところでしょうか。 こんな考え方では、『何が悪かったのか』などと冷静に考えることは出来ませんよね。 こういった出来事に際したトラブルには、主観の含まない第三者の眼、『客観的視点』で物事を吟味する考え方が必要だと私は思います。 皆さんはどうお考えでしょうか? |




